活動ブログ

2021.02.20

令和3年度 第4回 組織作り研究事業部会

日 時:2021年2月16日(火)17:00~18:00ZOOMにて
出席者:堀江、古川、楢村、藤田、福島、松本、丹生谷(記) 計7名
 
1.堀江理事長より
 ・今日は参加者が少ない。今後も働きかけをしていこう。
 ・本日の定例会はZOOMですが、4月はリアルで開催できるといいと思っている。
 
2.検討内容について
①.定例会に向けて
 ・堀江理事長から提案
   勉強会や定例会等のイベント開催に向けては、持ち回りで「実行委員長」を決めて
やる方法もある。
    →複数で担当するならいいと思う(丹生谷)
    →基本、賛成。参加意欲も高まると思う(松本)
    →賛成。ただし、メンバーが固定化しないような工夫は必要(藤田)
    →賛成。個人的には異動(出向)の可能性があることをお伝えしておく(福島)
    →賛成。勉強会や定例会等の担当を決めてやるのはいいと思う(楢村)
②定例会、勉強会について
 ・事業部の取り組みについて
   これまで通りの「活動報告」を続けていっていいのだろうか、思案中。
   →定例会以外のイベントを行う場合は、継続性のある勉強会が望ましい。
    事業部以外のメンバーも参加できる形で。全体へ発信して。(堀江)
   →定例会で発表しようと各社で進めている施策あり。今年度はこの範囲で活動して
    仕上げていくのがいいと思う。(楢村)
 ・定例会について
   →先に決めるべきは「発表の内容」。役割分担などは後でも大丈夫。
    各社、業種や規模や状況が異なるので、1社短時間でも発表すると会員さんに
    役立つ情報となると思う。失敗も参考になる。
そのためにも、この事業部mtgで進捗報告していくのはいいことだと思う(楢村)
   →「発表の内容」
    ・課題:なぜ取り組もうとしたか?
    ・現状:ここまでの成果
    ・今後:結果 今、どうなっているか  どうしたいのか
   →標準フォーマット(PPT)を決めて発表するとよい(堀江)
・経過報告
(楢村)社員から「社長は何を考えているのか分からない」→社長の想い、感じたこと、
    うれしかったことなどをチャットでオープンに発信し共有することを継続中。
    給与明細への一言なども実践中。社員との関係性は少しづつ良くなってきてい
    ると思う
(藤田)給料振込日に社員と会社の状況、営業情報などを共有。継続中。お互いの上質
世界に気づけている存在でありたい
(松本)社員は家族、親族。どうすれば・・・ 新型コロナ禍でバイトが無くなった息子、
娘に社内の作業をバイトでさせてみた。
    トライ&エラーの最中。保険会社から分析データをもらったので数字で現状など
共有中。
(丹生谷)仕事柄、日中は皆、黙ってPCに向かって仕事をしている。
感謝は言葉で伝えようと活動継続中
(福島)コミュニケーションを取っていこうと活動中。
先の日曜日、ある会を卒業。その時に、会社の(観光業の)状況やここまでの体験
談に皆さんが大変興味を持ってくれたことに驚いた。物販を始めたり、人材=スキ
ルを他社に売り込んだり、第二創業といえる取り組みを始めている。そのため、社
内では以前より密な関係となっている
 
3.次回ミーティングについて
  次回はリアルにて開催とする。ODLの事務所をお借りして実施予定。
  日程は後日ラインで発信する                                                        以上

2021.01.21

1月度リードマネジメント研究会

1月度リードマネジメント研究会 を
1月21日(木)18時30分よりZoomにて開催いたしました。

今回のテーマは
「なんで報告しないんだ? なんで相談しないんだ?!」って怒っていませんか。

前半は、今社内で課題にしていることや、取り組んでいることについて参加者のシェアを行いました。
◎ トラブルがあっても問題点に直接触れないで、「関係を良くすること」を優先したら上手くいくようになった。
◎ スマホのチャット機能を使いどんどん情報交換をする仕組みづくりを行って情報共有を図っている。
◎ 報告しないといけないことがわかっていない。先輩から判断について教えている。
◎ 相手が間違えたことに対して「フォロー」をするのではなく「ギフト」をするという考え方を意識している。
◎ ベテランの社員には、組織の売り上げや社員の成長まで考えた報告をして欲しいが十分に伝わっていない。
◎ 道具の活用。新事業ではインカムを取り入れて情報を共有しやすくした。
◎ 管理する人が不在になったときの為に情報の共有は大事だと思う。
◎ 報告が止まっているときこそ、何か問題が発生しているのではないかと思い意識している。
◎ 困ったら相談がくるが、困らなかったら報告がない。仕事が完結できるのならそれも一つの考え方かもしれない。

良い情報共有の時間になりました。

後半は、「赴任して半年で成績が悪くなった。報連相もできなくなった」という営業係長と営業課長との面談
をおこないました。
2つのグループに分かれてそれぞれ実際に面談をしてみましたが、どちらのグループも良い関りができていました。
恐れのない環境というのは大事だと思いました。
更に「上司が、部下の上質世界に入る」ということも大事だということを確認しました。


ご参加くださった皆様、有難うございました。

次回は、3月18日(木)の予定です。
テーマは「やる気をなくしている部下にどう接したら良いの?」です。
みなさまと一緒に学んでゆきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


人財育成研究事業部 鍵山 仁実

2021.01.16

令和3年度 第3回 組織作り研究事業部会

日 時: 2021年1月14日(木) 15:45~16:30ZOOMにて
出席者: 堀江、楢村、磯野、古川、木村、藤田、丹生谷(記) 7名
1.堀江理事長より
緊急事態宣言も出た。2月定例会はハイブリッド開催予定。
今後もITを活用して、中止しないで続けていきましょう。

2.各社の活動近況
-丹生谷さん:給与明細受け渡しでの会話、SLACKで情報共有を継続中。
-楢 村さん:以前より社員とのコミュニケーションがスムーズになってきた
ような気がする。(チャットなどを使って普段から社員とコミュ
ニケーションを取っている成果が出てきたのではないか)
-磯 野さん:BDにプレゼントを贈る、は2年目となった。反応も返ってくる
ようになった。
昨年、優秀な事務員が入社。この事務員から発信する方が上司か
らの発信より社員が受け入れやすくなっているように感じる。
(マメさは大事)
活力朝礼、MRなど顔を合わせる機会を増やすことによって、コミ
ュニケーションが良くなっていると感じる。
-木 村さん:営業社員に日報を書かせるようにした。(これまでは口頭)
それによって日々の社員の動きも分かり、コミュニケーションも
取りやすくなった。
挨拶は継続。
-藤 田さん:社業3年目。社員と自分の家族も連れて初詣を予定。

3.組織づくり事業部担当の「6月定例会」について
-オンライン開催の可能性も出てきたが、どう準備していくか?(古川)
-楢村さん:リアル予定で進めていいと思う。→他メンバーも賛同

4.第1回の勉強会の講師、藤田さんから感想を頂く
-丹生谷さん:ITツール導入の要点を押さえていて大変よかったと思う。
-楢 村さん:これまでは失敗事例で紹介されたように、単発で
導入を進めてきた。今後は、全体を考えていこうと思った。
-木 村さん:職人の集団のため、まだまだアナログ。
今後もよろしくお願いしたい。
-磯 野さん:次回は、具体的な成功事例を紹介してほしい。
現在、顧客リストを作っていこうとしている。これをIT
より良くしていくためにまたご協力いただきたい。
-堀 江さん:現状の業務を分析したら業務が12項目あった。
社員に負担をかけていることがよくわかった。
  -藤 田さん:自社の業務分析は是非やってほしい。新入社員への説明にも
使える。

■次回ミーティング
216日(火)17時~18時 ZOOM
 
■JSA定例会

216日(火)1830分から ZOOM開催           以上 

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