活動ブログ

2025.08.27

2025年8月例会

 2025.08.27

JSA第42回定例研究会
2025年8月27日(水)18時30分よりRyoutei奉還町本店にて第42回定例研究会が参加者43名で開催されました。
開会にあたり、堀江理事長から「アドラー心理学」と「選択理論」の特徴についてお話がありました。
アドラー心理学では「所属」が核になっており、その方の症状に焦点を当てて、それにニックネームをつけるそうです。
凝り固まるのではなく、学びを広げることで見えてくるものがあるということを経験談からお話しされました。
勉強会では、『災害時に生き残るために必要な〇〇力』をテーマに、採用アカデミー事業部の堀脇泰治さんにお話しいただきました。
みなさん防災していますか?から始まりました。災害が起きている現場では、たった2種類の「命」に分かれます。それは、助かる「命」と助からない「命」です。
この事実が、堀脇さんの活動の根幹となっています。それは、助からない命を減らしたい。その想いでした。
災害の発生現場では救命救助のプロでさえ、命を落とす。必要なのは自分で助かる力「自助」であると教えていただきました。
会社では、法の基準を満たすための計画ではなく、従業員の命を守るための計画でなければならない。
防災に取り組む会社は、「命」を守る会社である。そんな会社なら従業員としても安心して働くことができるのではないでしょうか。
災害と防災について体験を通した深みあるお話でした。
懇親会では、豊田副理事長から県南で発令された津波警報のお話しがありました。
いつ起こるかわからない。自分事として捉え、備えることが大事だと再確認して乾杯!
事業部対抗ゲーム大会では、ジェスチャーゲームと伝言ゲームで盛り上がりました。
アンパンマンを身振りだけで表現する。みなさんならどう表現しますか?
伝言ゲームでは、伝える時の声が大きすぎて・・なんてこともありました。
そんな大会を制したのは、LM拡充事業部チームの皆さんでした。
そして、本日のテーマでもありました防災に関する賞品の内、2名の方に「防災リュック」が贈られました。
最後は、元劇団四季ミュージカル俳優 合田友紀さんの歌の夕べです。
1曲目はリトルマーメイド、すぐに世界観に引き込まれます。
続いてレット・イット・ゴー、まるでそこに舞台があるような雰囲気で心地よく贅沢な時間を提供いただきました。
今期最後の定例研究会が幕を閉じました。
来期も楽しく学んでいきたいですね!

2025.08.19

2025年8月LM研究会

 2025年8月19日(火)19時より岡山県立図書館において8月度のLM研究会が参加者15名で開催されました。

今回のレクチャラーは楢村伴睦専務理事。

「仲の良い組織を目指して~日頃使っている言葉の点検~」をテーマにお話しいただきました。

所属されていた岡山青年会議所(JC)では、一生付き合える友人が事業を通じてたくさんできた。

報酬が無いのに、みんなが一つの目標に向かって活動し、楽しい達成感を味わえた。

会社はJCとは違い報酬のある世界。それなのに、経営が難しいのはなんでだろう?

そのことを理解するために5つの基本的欲求についてのディスカッションを行った。

次に、楢村専務理事の経営される正栄組のVision Mapの話があった。

この中で最も大切にしている言葉は「自分の思いを言え、相手の話も聴ける明るい職場」

こういう職場を目指して、日々の言葉使いに注意をされていることだった。

学んだことを実践につなげていこうと決意しました。

そして、鍵山さんの講義。「環境」「責任」「成果」のお話。

相手の欲求充足を邪魔せずに自分の欲求を満たしていく。

何を成果とするか決めて伝えることこそリーダーの仕事。

こころに残るお話しでした。

最後は、レクチャラーと鍵山さんのロールプレイ。

ロールプレイを何度も繰り返し行うことが重要だと学びました。

楢村伴睦専務理事、鍵山さん、素晴らしい学びの場を提供していただき、ありがとうございました。

懇親会は11人の参加で表町の沖縄料理店かりゆしにて。

沖縄料理店なのですが、みなさん手羽先が気に入ったようで、時間は手羽先食べ放題企画も実現するかもしれません。

もちろん他の食べ物も美味しかったです。

学んで、食べて、飲んで。充実した夜になりました。

2025.07.24

2025年7月LM研究会

テーマ「選択理論の基本と実践」 

秋山氏は、この日が誕生日。そして、税理士の仕事を始めて30年ということと仕事の評価も認められ、表彰されるという名誉な日だったのですが、LM研究会のレクチャラーを選択され、そして事前学習として選択理論やコーチングの本を購入、配布資料には秋山氏の綿密な事前準備を感じる資料でした。

最初は選択理論心理学の基本から。

人を変えることはできない。あなた自身が変わらなければ!と。そして、人の行動は「思考」「行為」「感情」「生理反応」の4つの要素から成り立ち、外部刺激では変わらない、変わるべきは「あなた」の方です!と。また、5つの基本的欲求とともに、7つの習慣(「人間関係を良くする」「人間関係をダメにする」)を説明された後、実践編として「部下のタイプ別対応の仕方」(DiSC)を長嶋茂雄氏や王貞治氏など事例を通して説明してくださり、各グループでワークに入りました。

後半は、「気づき編」として、上司の仕事は何をするのか?と笑顔で会場に問いかけ、「組織の目標を達成すること」「部下を育てること」と説明されたあと、コーチングの話しがあり、「上司はコーチングで「引き出し」、人材育成は長期的な仕事である。上司は地位ではなく役割である。コーチング成功の決めては「あなた自身が変わること」。上司はバッターでなく、キャッチャーになれ!と。そして、部下の可能性を信じてやれば「ピグマリオン効果」が生まれます!と。(ピグマリオン効果とは、願い続ければ願いが叶う)その後は応用編として、3事例をグループワークで話し合い、話が盛り上がりすぎて、発表は2グループになりました。

秋山氏の笑顔の中に、年齢とは思えないほどのパワフルさを感じる研究会でした。

研究会後の懇親会は「餃子屋台」へ。秋山氏の大好きな餃子を囲んで、楽しいひと時でした。

レクチャラーの秋山さん!お疲れさまでした!そして、おめでとうございます!

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